フォト
無料ブログはココログ

トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月29日 (日)

レオナルド ブラーボ & 池田慎司 ギターデュオ(埼玉)

13226789_978761348859747_90990070_2


横浜・東京公演に引き続き、レオナルドさんとの演奏3日目は埼玉に参ります。

この日のプログラムは、クラシック音楽 & 南米音楽 ということで、「詩的ワルツ集」(E.グラナドス)や「アンクラージュマン」(F.ソル)など、スペインの民族性の強いクラシック作品、そしてタンゴ、サンバetc・・・イベロアメリカな選曲です。

というわけで、今回の関東で行われる3公演のご案内でした。

各会場のどこかでお会いしましょう!!


【日時】2016年 6月 26日(日)
    開演14:00 ( 開場13:30)

【場所】埼玉市民会館うらわ(8Fコンサート室)

【チケット】当日券:1,900円

【ご予約・お問い合わせ】
[さいたまギターコンサートをきく会]
tel : 080-3414-6732 ( 田中 )

Latino ~ レオナルド ブラーボ & 池田慎司 ギターデュオ(東京)

2016_6_25_2


レオナルドさんとのデュオも早いもので9年目になります。

毎年の恒例行事の如く、九州ツアーとして福岡を中心に各県・各地で演奏させていただいてきましたが、有り難いことに多数の方々からの応援を頂き、今回始めて関東での演奏が実現することになりました。

東京公演は「latino」と題して、レオナルドさんの故郷アルゼンチンの音楽から、タンゴ・ミロンガ・フォルクローレを、そしてブラジル音楽から、ショーロ・サンバ・ボサ ノヴァといった、全南米プログラムで繰り広げます。

心揺さぶるメロディー、複雑に調和する絶妙なリズム。


9年目のレオシンのアンサンブルを是非お楽しみください。

【日時】2016年 6月 25日( 土 )
開演 18:30 ( 開場 18:00 )

【場所】アコスタディオ
東京都渋谷区神宮前1-23-27 赤星ビル 8F

【前売りチケット】一般:3,500円 / 学生:2,000円
         ペアチケット割引:各500円
         (当日は各500円up)

【ご予約・お問い合わせ】
tel : 080-9548-1834 ( 青田 )
email : aotabou3@gmail.com

東京文化館チケットサービス
tel : 03-5685-0650



2016年5月28日 (土)

ギターで巡る世界の旅(横浜)

2016_6_24

昨年初共演させていただいたギタリストの堀井義則さんのコンサート企画に、再び参加させていただけることになりました。

前回は私のアレンジした南米作品でご一緒させていただいたのですが、リハーサルの段階で、「あっ、堀井さんとのデュオ楽しい!」と弾き始めてすぐにビビッときました(笑)。
こんなに早くに共演の機会がくるとは予想していなかったので、そんな堀井さんと再び共演できることが実に嬉しいのです。(この日が待ち遠しい!)

で、で、で、、、今回はなんと、レオナルド ブラーボさんと一緒に参加!(^0^)!

めちゃめちゃ面白くなるな〜。

翌日&翌々日のレオ氏とのデュオにかけて、せっかくだから横浜でもとお声を掛けていただいたのですが、メンバーは堀井義則、レオナルド ブラーボ、池田慎司、そしてスペシャルゲストに阿部数子さんをお迎えして、ソロ・デュオ・カルテットととにかくやれるものはやってしまえ〜っ!という勢いで世界の音楽を駆け巡ります。

お時間が合いましたら横浜に是非聴きにいらしてください。


【日時】2016年 6月 24日( 金 )
    開演 19 : 00 ( 開場 18:45 )

【場所】横浜市旭区民文化センター
     「サンハート音楽ホール」


【チケット】前売り:3,000円 ( 当日:3,500円 )

【お問い合わせ】横浜ギタースクール
        tel : 045-312-6502

2016年5月18日 (水)

5月の出来事(その2)

翌日8日は小倉へ木下尊惇さん、松下隆二さんにお越し頂きました。

マンドリンの池田国昭さんと私も混ぜて頂き、昨日とは違うこの4人で行うフォルクローレコンサートの日です。


会場はなんと、池田国昭さんのご自宅!(または私の実家)。


普段コンサート会場にまでは日程や時間が合わないから、なかなか足を運べない、という方々にも是非演奏を楽しんでもらいたい。
ということで始まった企画、名付けて「出前コンサート」。


略して、出コン!(誰もそう呼んでくれない)


これがなんとも地域の皆様に好評で、今回14回目を迎える事になりました。
ちなみに私は10回以上出演させて頂いてます。(実家ですから〜)

まさかこの会場で木下さんのライブができるようになるとは、池田家の誰が想像できたでしょう・・・。


さてフォルクローレとは古くから口伝のように受け継がれてきた音楽(伝承音楽と呼ぶ)です。


池田家のリビングには普段、町内のおっちゃんやおばちゃん、地域の子供達が達が町内行事の度に寄り集まり、打ち合わせや打ち上げなど、何かにつけては打ちまくっている場所。

まさにこのような地域密着度100%を絵に描いたようなこの場に、もしもフォルクロリスタの木下さんの音楽が流れたら・・・。


やはり凄い事になってしまいました。


50人余りの方々が実家に(もう会場とは呼ばないことにする)駆けつけてくださいました。
Img_4854


演奏開始からわずか数分後には木下さんのトークに絶妙に反応する笑い声が絶え間なく響き渡り、更には手拍子まで巻き起こる盛り上がり。

しかもこの手拍子が絶妙にズレている‼︎笑


クラシックもジャズもシャンソンもタンゴもありとあらゆるどんな音楽も素晴らしいし、今この世にある音楽の全ては、どこの誰かに必要とされたからこそ現在も残っているのだと、そのように思っています。


この日木下さんが演奏して下さったフォルクローレという音楽は何気ない生活の中から生まれた音楽だそうです。

演奏が終わって、実家を後にする皆さんのあの表情!


演奏家が主役でもなく、主役は音楽でもなければ聴衆でもない、何もコンサートという特別な事がなかったように、いつものように寄り集まってワイワイ楽しんで、「おぅ、慎司!今日も楽しかったぞ、有難う、またやってくれ!」と言って帰って行く。
まさに日常の何気ない時間の中に音楽も溶け込んでいったのを感じました。


昨日から今日までの二日間、それぞれ異なるコンサートを経験させてもらえたことは実に幸運でした。
その日の夜から翌日の朝にも、木下さんから貴重なお話を伺い、新たな心境で音楽と向き合う目標をいただけた事で、私にとっての良いコンサートの基準がまた2つ増えました。

感謝です!


P.S
コンサートの始まる前に7弦ギタリストのやーそさんから「いけしん、今俺たち北九におるから、ちょっと会えへん?」との連絡があり、移動途中にスティールパンのジャイアンさん&おばばさん3人で、わざわざ実家に寄ってくれました。
なかなかないね、このメンバーでの写真。笑

Img_4850

5月の出来事(その1)

まだ5月中旬にもかかわらずこんな事を言うのもなんですが・・・

「今月は本当に素晴らしい月だったな。。。」


まずは7日に行わた松下隆二氏プロデュースによるコンサート「幸せの架け橋」への参加から。

ざっくり言うと、この企画は松下さんがクラシックギタリストでありながら、だからこそ目を向けてきた(或いは敬意を払ってきた)他ジャンルのミュージシャンと音楽を共有するという企画。(マジでざっくり)


ご本人曰く、今回のコンサートに誰を招待すべきかいろいろ思案した結果、やっぱりこのメンバーになった、と。


シャンソン歌手の愛川智子さん、ジャズギタリストの田口悌治さん、フォルクロリスタの木下尊惇さん。
各氏は松下さんがこれまでの共演の中で音楽や人間関係において感動を共有してきた、いわばジャンルに関係なく尊敬する師。
しかし、普段各氏と共演する事はあっても、この共演者達が一同に集まったことは一度も無い。
そこで、この名手たちが集まると一体どういう方向に向かうのか?


半年前に松下さんからそのような企てを聞き「それには池田君にも参加してもらいたいんだ」と誘われた時はもう。。。(嬉しくって涙が出ちゃう・・・だってミュージシャンだもの。)


松下さんはこの半年間、どうすれば音楽の力で会場にお越し頂く方々に喜んでもらえるか、どうすれば3人の名手の新たな魅力が引き出せるかをひたすら考えていました。
それがミュージシャン松下隆二としての一番の皆様への恩返しとして。

その間ご自身の考えるプログラムがこのコンサートのためにアレンジされ、その都度楽譜が手元に届きました。
曲が集まってゆくうちに、これは一体どのような流れになるのだろう。。。?

それはそれは様々な曲のオンパレードです。


ようやく前日のリハーサルを迎え、遂にこのコンサートの全貌が現れ始めたのでした。
この日の詳細は個人的に貴重な極秘経験として割愛させて頂きます(ナイショ)。

やはり皆凄かった・・・


一夜明けて本番当日。


第一部はプロローグとして松下隆二&池田慎司のデュオで、E.モリコーネの作品「ある夕食のテーブル」で開始。
その後は私達デュオと各氏との組み合わせでプログラムが進められた。(まるで私たちの食卓に入れ替わり立ち替わり人が現れては去ってゆくように)


お一人目の登場は愛川さん。シャンソンナンバーから「名もない人々」「俺はコメディアン」を演奏。

続いて田口さん登場。ご自身のオリジナル作品から「Yu-gao」そしてジャズナンバーから「Along came betty」を演奏。

一部最後の登場は木下さん。フォルクローレ作品から「チュティージョ」「トリニダーからやってきた」を演奏。


各氏の演奏はまさにリアリティーの塊のように、各ジャンルの感動を会場に残してステージから去っていきました。

私たちはステージ(いや、もはや食卓か?)に出ずっぱりなので、その都度会場の空気感が開いてゆく(緊張感が解けてゆく)のを感じながら前半終了。


ここまでなら、ある種"アラカルト" 的とも捉えられるプログラムだが、"松下隆二" 的なのはここから。
第2部では先述の通り、この名手3人(3ジャンル)をぶつけてここに音楽化学反応を起こそうというのだ。
したがって後半は全てこの日の5人で、ありとあらゆる音楽にチャレンジしたのだった。


シャンソン、ジャズ、フォルクローレ、そして2つのクラシック。
その交わりつつも交わらない狭間(なんじゃそれ?)を、各自がまるで自分の居場所を探すかのように、その隙間を瞬時に探し、出ては引っ込みながらその場の音楽が丁寧に作られてゆく。
当然昨日のリハーサルとも全く違う音楽の感触であり、また新鮮でもある。


第2部が終わり、カーテンコールの後、アンコールとしてではなく周到に用意されたエピローグとして「虹のたもとへ」を演奏。

歌詞カードをわたしてもいないのに、会場からは木下さんと愛川さんの歌声に合わせて歌う声がちらほら聞こえてきた、これが音楽の力なのだろうか。。。

そのまま続けてプロローグで演奏した「ある夕食のテーブル」を今度は5人バージョンで演奏。
演奏途中、大きな拍手に見送られ愛川さん退場。続いて田口さんにはバリバリのインプロを披露して頂き、またまた大きな拍手で見送られ退場。

そして木下さんにはチャランゴでフォルクローレのリズムを披露して頂き、盛大な拍手に見送られ退場。
最後にステージに残された私たちはエンディングを弾き終わり、そっとお辞儀・・・暗転。


嗚呼・・・これで終わったのか〜まだ一緒に弾いていたかったな〜。
どこか寂しい気分を感じたが、はっきりと感動が残っている。


でもなんだろうこの感じ。
音楽に感動したのか?なんかそれだけだとしっくりこないな〜。

どうもこの数年、私は音楽を通してその人に感動しているようだ。

やはり今回も愛川さん、田口さん、木下さんという人の佇まいに感動したんだな。

そして何より、同じクラシックギタリストとして出会い、この20年間いろいろな道に引きずり回して、私の音楽への視野を広げてくれた最も身近で偉大な松下隆二さんという人に感動したのだ。


これが私にとっての幸せの架け橋だったのか。。。ヤラレタ。。。

このプロジェクトに多大なるご尽力をいただいた音楽監督吉田真介さんやスタッフの皆様、主催に携わってくださったカルガードチームの皆様。そして会場に足を運んでくださった沢山の方々。

幸せな時間を有難うございました。

Img_4853

2016年5月11日 (水)

スタジオ106 ライブ シリーズ Vol 9

Photo

小倉南区守恒にあるライブハウス「スタジオ106」。
ここには若い頃から随分お世話になっていますが、3年前に同ビル内でギター教室を始めました(時の経過は早いな〜)。

何故ここに教室を構えたのかといえば、もちろん定期的に自主企画ライヴをするため。
スタジオは4階、そして私の教室はなんと3階!(へへへ、どうだ〜近いだろ〜)
ライブの日には3階の教室が控え室になるため、何から何までギタリストに必要なものは揃っているわけで、忘れ物の心配もない。

そんなことは置いといて。。。

とにかく色々なミュージシャンとのライヴを企画したかったのです。

で、今回でこのシリーズも9回目を迎えました。
この会場だけで自主企画ライヴを年に3回ペースでやってきたとは、106も徐々にギタリストの溜まり場になってきたということだろうか。。。嬉しい限りです

さて第9回のミュージシャンはギタリストの富川勝智さん、ボーカルの石塚裕美さんです。
富川氏とはもう知り合って20年近くになるのですが(一緒にレコーディングもしている)、今回はAcousutic Ladylando ( アコレデ )というユニットでやってきます。
ハードロック、歌謡曲、アニソン....オリジナル曲まで独自のアレンジで繰り広げるデュオです。

私も参加させていただきます、楽しみです。
お時間が合いましたら皆さん是非会場で一緒に楽しみましょう!

 日時:2016年 6月12日 (日)
    14:00開演 (13:30開場)
 
 場所:スタジオ106
( 802-0971 小倉南区守恒本町1丁目1−10 コムステイ106-4F )

チケット: 一般 2500円 / 学生 1500円(当日500円up)

ご予約. お問い合わせはこちらで承っています。
090-4481-6654 ( 池田 )
093-922-3857 ( K. I 企画 )

スタジオ106マップはこちらです。
106map2


2016年5月 9日 (月)

スペインフェスタ

12938187_10206467685031708_364470_3


昨年に引き続き今週末に行われる「スペインフェスタ」。

13日はそれぞれのソロ、14日はデュオ〜クインテットまで様々な編成で繰り広げます!

同時期にスペインで音楽を学んだメンバーの音楽には、どこか共通する感覚があることを昨年のスペインフェスタで感じました。

第2回目になる今回のコンサート。

新レパートリーを沢山準備して皆様のご来場をお待ちしています!

⚫️2016年5月13日(金)「ギターソロの夕べ」
銀座山野楽器 本店7Fイベントスペース
18:30開演
前売り3,500円 / 学生2,500円(当日500円up)
お問い合わせ:03-5250-1063

⚫️2016年5月14日(土)「ギターアンサンブルの夕べ」
横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール 3F音楽ホール
19:00開演
前売り3,000円 / 学生2,000円(当日500円up)
お問い合わせ: 045-451-6780

リニューアルしました

PCトラブルの影響で以前のブログがストップしていたので(実はHPも。。。こちらはもう少し時間がかかりますが)新しく始めました。

コンサート情報やイベントの事など、こちらからご報告いたしますので、どうぞよろしくお願いします。

トップページ | 2016年6月 »