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2016年9月 8日 (木)

発表会 〜演奏曲〜

当日に向けてプログラム作成中。

せっかくなので皆さんがどんな曲を演奏されるか、プログラム(順不同)だけお知らせ致します。
ギターソロ、デュオ、カルテット・・・歌とギター。
どの曲が何の編成で演奏されるかは当日のお楽しみです^ - ^

きっと様々な楽しい音楽が繰り広げられることでしょう。


大きな古時計(H.C.ワーク)
嬉遊曲(F.カルリ)
想いの届く日(C.ガルデル)
チェロ組曲第6番〜プレリュード(J.S.バッハ)
悲愴〜第二楽章(L.V.ベートーヴェン)
エストレリータ(M.M.ポンセ)
愛の歌(J.K.メルツ)
タランテラ(J.K.メルツ)
ネズミのホタ(チュエカ)
エリーゼのために(L.V.ベートーヴェン)
BWV998〜アレグロ(J.S.バッハ)
火祭りの踊り(M.de.ファリャ)
最後のトレモロ(A.バリオス)
マドリガル ガボット(A.バリオス)
カルメンファンタジー(藤井敬吾)
テネシーワルツ(P.W.キング)
しゃぼん玉による変奏曲(藤井敬吾)
アランフェス モナムール (J.ロドリーゴ)
カラフル ナンバー(肘井桃子)
さとうきび畑(寺島尚彦)
庭の千草(M.ジュリアーニ)
夢(F.タレガ)
愛のロマンス(A.ルビラ)
11月のある日(L.ブローウェル)
タンゴno3(J.フェレール)
エチュードno20(F.カルリ)
ト長調のワルツ(D.フォルテア)
励まし(F.ソル)
エルチョクロ(A.ビジョルド)
ブランデンブルグ協奏曲第6番〜第一楽章(J.S.バッハ)
フェリシダージ(A.C.ジョビン)
テンポ ジ クリアンサ(D.レイス)
第三の男(A.カラス)
スペイン風セレナーデ(J.マラッツ)


9月11日(日)
旧古河鉱業若松ビル
11:30開演
入場無料

ご来場お待ちしていま〜す。

2016年9月 3日 (土)

どんでばもすツアー 【終了〜】

ツアー後半は4箇所。

21日の八女公演は、佐賀・長崎・熊本を見渡す山頂に建てられた絶景カフェ「とびかたの森」。

流石にこの時期の日中の暑さは、山頂でもなかなかのものでしたが、黄昏時を狙ってのライブスタートだったので、時間と共に静けさの増す自然の中での演奏は格別でした。

終演後の夜景&星空は昼間の晴天あってこそと言わんばかりに、すっきりとした空気に眩い光が際立っていて、実に素晴らしかった。。。

オーナーを始め関係者の皆様本当に素敵な時間を有難うございました!

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28日は昼夜2回公演。
昼は我が実家で不定期に行っている「出前コンサート」。

今回で15回目を迎えましたが、前回の5月に行った木下尊惇氏によるフォルクローレライブのあの異常なまでの盛り上がりに、この会も遂にピークを迎えたか。。。
と思いきや、地域の方々以外にも、わざわざ遠くからもお越し頂き、マンドリンの池田国昭さんも交えて今回も丸々2時間盛大に盛り上がりました(どんでもやるね〜^ - ^)。


終演後間もなく、夜公演のため宇部会場のスピークロウへ出発。

道中「今日はお客さん来れるか?」と思うほどの豪雨に見舞われましたが、到着後良い感じに雨も止み、無事開演。


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スピークロウでのライブはツアー上旬編に続いての2回目。
前回お越し頂いた方も含め、更に超満員の中でのライブになりました。

オリンピックにちなんだ企画だったので、前半オールブラジル&後半南米諸国といった、南米大陸オンパレードの一夜になりました。
前回あまり食べれなかった”フェイジョアーダ”も、オーナーの大野さんが沢山用意して下さっていて、何もかも感謝です。
本当に有難うございました‼︎

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2回のライブを終え、再び昼間にお世話になった実家に戻り即寝。(よく弾いた)

翌朝はゲスト演奏家が来ると食べられる”池田国昭手製の朝カレー”を頂いて体もリセット!
ツアー最後のコンサート足立市民センターへ。

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これまでは毎回曲やプログラムを変え、各公演でいろいろ試してきましたが、7公演目の最終日という事もあって、ペース配分なんてもうイイよね?
初めからドバーッと行っちゃお〜ぜ〜。
というプログラムでツアー終了!

各会場で演奏を聴いて喜んで頂けるのは何より嬉しかったし、こうしていろいろな場所で演奏させて頂ける事に感謝です。

皆様大変お世話になりました!

どんでばもす益々頑張ります^ - ^

発表会^ - ^

9月11日の発表会に向けて教室の皆さんの演奏がとても良い感じになってきました。

発表会が近づく頃には演奏が仕上がってきているお陰でレッスンもスムーズに進むので、やや時間が余る事もあります。

で、この余った時間に生徒さんと話をするのですが、子供の生徒の場合は決まってその話の時間を放棄されます。


レッスンが終わるや否や、何故かソファと窓の間に飛び込んで、寝そべるのです。
小学生の生徒の間で大好評頂いているスペースがココ。

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そのまま寝てしまう子もいるほど、この絶妙な狭さが心地よいのだそうな。。。


土曜日は小学生の生徒が多いので、今日もまた他の子たちもココに寝そべって帰るんだろうな〜。


【 発表会のお知らせ 】

9月11日(日)
旧古河鉱業若松ビル
11:30開演
入場無料


終演後は前日アランフェス協奏曲の名演を聴かせてくれた河内健晟さんと、現在福岡を中心に活躍
中の壇遼さんと池田慎司のトリオでミニコンサートを企画していますので、お時間のある方はどうぞお気軽にお越し下さい。

2016年8月12日 (金)

どんでばもすツアー 「上旬編」

毎日暑い日が続きますね。。。


5日から始まった”どんでばもす”ツアー。
夏バテしそうになるところを、何とか音楽の力を頂いて乗り切っています。


まずは福岡、宇部、大川の3公演を無事終えました。

【福岡公演】スペインバル「アトマ」
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【宇部公演】スピークロウ
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【大川公演】古賀政男記念館
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デュオ結成から4年目にして、今月は有難い事にどんでばもすライブが7公演。

同じユニットで短期間にこれだけ続けて演奏できるという事は初めての事だったので、個人的には大チャンスでもありました。

日頃の練習やリハーサルで得たものを、その先へ更に深めるために、本番の緊張感の中でこそ得られるものがあります。

聴き手から頂く緊張感やそこから感じる様々な反応を得て、そこで閃く音楽の新鮮な表情が徐々に洗練されてゆくのを体感するのは最高の瞬間です。
それが連日のライブの度に、それも新鮮なうちに実行できるというのはまさにチャンス。


3公演ともに沢山の方々のご来場をいただきました皆様、またライブを支えてくださった関係者の皆様、ありがとうございました!

残り4公演もまた新しいレパートリーを加えて、デュオの成長を楽しみたいと思います。


2016年7月 7日 (木)

古賀政男記念館ライブ 〜どんでばもすin大川〜

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我々のデュオが古賀政男記念館のライブに出演させて頂くのはおそらく4年振り。

その頃はまだ結成初期だったので”どんでばもす”という名もまだついてはいなかったし、何しろレパートリーも多くはなかったため、別段コンセプトも持たず、とにかく様々な作品を寄せ集めて演奏した記憶がある。


その後「特定のジャンルに絞らず、様々な可能性を探求するギターデュオ」などという活動コンセプトを持ち、その名を”Donde Vamos”(何処へ向かおうか)と名付けて現在に至る。

つまりこの雑多さを正当化しただけである・・・あはは(^◇^)


ただ以前と違うのは、積極的にこの雑多さを楽しんでいる事。


お陰で様々な作品を探して、演奏してきた事で当時からは比べものにならないほどレパートリーも随分増えました。
久しぶりに古賀政男記念館の皆様に、この腹をくくった様々過ぎるプログラム、しかし以前とは違うクオリティのライブを楽しんで頂きたいと思っています。

2016年8月7日(日)
場所 : 「古賀政男記念館」
( 大川市大字三丸 844 )
18 : 00 開演( 17:30 開場 )
一般 1,500円 ・ ( 1ドリンク付 )
【ご予約・お問い合わせ】
0944-86-4133( 古賀政男記念館 )


リオ オリンピック!! 〜どんでばもすin宇部〜

リオ オリンピックも開会間近ですね。
何やら心配事がニュースでもささやかれていますが、世界中から集まる大スポーツ大会ですから、無事開催されることを願っています。

そんな事もあり、オリンピック開会前と閉会後にウチでライブやってくれませんか?

という訳で決まった2回のライブ。
ブラジルにちなんだプログラムということで、どんでばもすツアー2日目は・・・

オール南米音楽で行きます‼︎

8月6日&28日の2公演。
心踊るリズム、情熱のメロディー。
ギターデュオの調べと共に南米音楽の魅力をお楽しみください!


2016年8月 6日 ( 土 )&28日(日)
場所 : スピークロウ 
( 宇部市相生町8-17 )
19 : 00 開演( 18:00 開場 )
一般 3,500円 ( 1ドリンク付き )
【 ご予約・お問い合わせ 】
0836-22-3337 (スピークロウ)
携帯080-6335-4402


バルでライブ 〜どんでばもすin福岡〜

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bar(バル)はスペインやイタリアなど南ヨーロッパにおいては酒場、居酒屋、軽食喫茶のことを指しますが、カフェ、ビール、ワインなどのドリンク類やタパスやピンチョスといった小皿料理、お昼はコースメニュー(日本で言う定食みたいなもの)も出すバルもある、いわばマルチ食堂です。

私がスペインで生活していた20年前は、普段住んでいた街にとどまらず、講習会や旅で県外に出る時にも、行く先々で自分の好きな行きつけのバルを数件見つけ、頻繁にバルに通っていました。
朝はカフェ&クロワッサンで朝食を済ませ、練習が終わると、昼はパエリアやパスタなど、バルで昼食を済ます。
また練習が終わると今度は夜は友人と一緒にバルに出かける。酒の肴にタパス(小皿料理)をつまみながら皆でワイワイ楽しむのです。
知らないおっちゃんともバルで仲良しになるというのもよくある事でしたから、スペイン人にとってバルは欠かせない語らいの場所。

福岡の六本松にあるbar「アトマ」の前田修太郎さんはアルゼンチンとスペインで料理の修業をされたこの店のオーナーシェフです。
料理の腕はもちろんの事ですが、barという文化とも言える、心地よい空間を大切にされていらっしゃる、そんな気さくな凄腕料理人です。

今回はクラシックギタリスト壇遼と池田慎司の繰り広げるデュオ”どんでばもす”がこのbarアトマライブに出演決定致しました。

演奏はこの店にちなんで、スペイン音楽アルゼンチン音楽を始め、ブラジル、ベネズエラなど、ラテンの香り漂うプログラムでお贈り致します。

barアトマで音と料理を味わいながら素敵な夏の夜を!


2016年8月5日(金)
カフェバル「アトマ」
(〒810-0044 福岡県福岡市中央区六本松3丁目16−28)

18:00開店
19:30開演

チケット予約:2500円(要1オーダー)
【 ご予約・お問い合わせ 】
092-791-8296(アトマ)


2016年7月 5日 (火)

〜始まりは一杯のコーヒーから〜

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「私のパリ祭」の翌日は鹿児島の老舗珈琲店「可否館」にて松下隆二さんとのデュオコンサートです。

松下さんは福岡を中心に全国的に活動されているクラシックギタリストですが、その活動は実に幅広いもので、クラシック・ジャズ・ポップス・シャンソン・フォルクローレといった様々なジャンルのミュージシャンとの共演を続け、独自の観点から様々なコンサートを展開しています。

5月に行われた松下隆二プロデュースの「幸せの架け橋」コンサートもその一つでした。

松下さんの選ぶフォルクローレ・ジャズ・シャンソンそれぞれのジャンルのスペシャリストと、クラシックギタリスト二人で作り上げるステージ。
あの時もこれまでとは違った、実に新しい空間を体験させていただきました。

この日は昼公演、夜公演2回公演ですが、それぞれプログラムが違いますからギター2本でどういった展開になるか・・・どちらも楽しみです。

2016年 7月 15日 (金)

可否館
(鹿児島市永吉2丁目30−10)

【昼公演】15:00開演
【夜公演】19:00開演
( 両公演ともに開場30分前 )

チケット:2,500円 ( 2cups coffee付 )

【ご予約・お問い合わせ】
可否館 099-286-0678
Office Aikawa 070-5403-1207


2016年7月 1日 (金)

私のパリ祭  【鹿児島】

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5月の福岡で行なわれた「幸せの架け橋」コンサートが終わって束の間、この時にご一緒させて頂いたシャンソン歌手の愛川智子さんから共演の機会をいただきました。


私が愛川さんと初めて共演させていただいたのは17年前。
その時は愛川さんの地元鹿児島と福岡の2つのコンサートでお世話になりました。

私にとっては初めての歌との共演だったのでとても新鮮な気分でしたが、そんな新鮮さもつかの間、ステージでは衝撃的な感動を体験することになりました。


”素朴で正直、そして深く力強い愛情に満ち溢れている”


私などが言うのも実に申し訳ないのですが、そう感じました。

5月の共演の時も再び愛川さんの「うた」との関わりを目の当たりにし、本当に貴重な体験をさせていただきました。

今年一月からこの半年、沢山のミュージシャンの方々から素晴らしいステージの機会を沢山頂きましたが、残り半年の始まりとして、この機会を頂けた事を本当に嬉しく思います。

ピアニストの青野進也さんとギタリストの松下隆二さんと共に、是非愛川さんの素晴らしいうたの数々を味わってください。

うた愛川智子
ピアノ青野進也
ギター松下隆二
ギター池田慎司

2016年7月14日(木)
e-space hall
( 鹿児島市荒田1丁目16-7 eterrace10F )

【昼公演】
14:30開演

【夜公演】
19:00開演
( 両公演ともに開場30分前 )

チケット: 2,000円
【ご予約・お問い合わせ】
070-5403-1207( Office Aikawa )


2016年6月15日 (水)

アコレデライブinスタジオ106終了!

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石塚裕美(vo)& 富川勝智(guit)のお二人が織りなすユニット「アコレデ」のライブ。

お二人の演奏は、楽しくもじわじわとその音楽の深さをさらけ出してゆく、そんな時間。

石塚さんは数々のメジャーユニットのバックコーラスを担当し、また自身のバンドも率いる実力派シンガーソングライター。そして富川さんはクラシックギタリストであり、またスペイン音楽史の研究科でもある一方で、実はロック、ポピュラーなど幅広く音楽を愛するミュージシャン。

昨年の3月に結成されたというお二人の演奏を、はるばる九州までお越しいただいて聞けるというのは、実に贅沢な時間でした。

プログラムのコンセプトは歌謡曲、ロック、アニソンと様々だが、この二人の手にかかるとそのジャンルのイメージとは裏腹に選ばれた曲のマニアックなこと!
もちろんメジャーな曲もプログラムにはあるが、そんな曲であってもアレンジは原曲とはまた違ったこのユニットならではのサウンドにまで変化している。

よくもまぁこんなにギターがサウンドアウトしているのに歌えるなぁ。。。
というほどアレンジの響きが複雑なのである。

しかし面白い。。。
いや・・・だからこそ面白い。

そんな風に思わせる二人のサウンドは時間が経つにつれ耳に馴染み、そしてその作品の持つ新しい魅力に気付かせてくれるのでした。

作品の持つ既成概念を真摯にぶっ壊す富川勝智、そのぶっ壊されたサウンドを新しい表情に成立させることのできる石塚裕美。

今回は7曲もご一緒させていただけましたが、お二人の凄みを心ゆくまで堪能させていただけたこのチャンスに感謝です。

ご来場いただきました多くの方々に心からお礼申し上げます。
みなさまありがとうございました!

さて、次回の106ライブシリーズはどんな企画になるか。。。
どうぞお楽しみに!!!

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